お別れの会の案内状をそのまま使える文例と返信テンプレートを紹介
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 お別れの会を開催することが決まったとき、多くの方がまず戸惑うのが案内状の文面です。 「葬儀の通知とは違うはずだけれど、どんな書き方が正解なのかわからない」「社外に送る場合と、親しい友人に送る場合で文面を変えるべき?」 そんなご相談は、プランナーとして日々いただいています。 案内状は参列者がその会に初めて触れる場面です。文面ひ…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 お別れの会を開催することが決まったとき、多くの方がまず戸惑うのが案内状の文面です。 「葬儀の通知とは違うはずだけれど、どんな書き方が正解なのかわからない」「社外に送る場合と、親しい友人に送る場合で文面を変えるべき?」 そんなご相談は、プランナーとして日々いただいています。 案内状は参列者がその会に初めて触れる場面です。文面ひ…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 「せっかくみんなで集まるのだから、故人らしい会にしたい」「参会者に喜んでもらえる演出を入れたいが、何をどうすればいいかわからない」——そんなご相談を、エンディングプランナーとしてよく受けます。 お別れの会や偲ぶ会は、葬儀と異なり、演出の自由度が高いのが大きな特徴です。しかしその分、「何をやればいいのか」「やりすぎにならないか」と迷ってしまう方も…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 お別れの会を初めて主催される方から、「当日はどんな流れで進むのか、まったくイメージができない」というご相談をよく受けます。案内状を出したいのに、当日のプログラムが決まっていない。献花ってどのタイミングでするものなの?スピーチは何人くらい立てるべき?——疑問が次々に出てくる方は多いと思います。 また参会者の立場でも、「お別れの会は初めてなので、…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 訃報を受けたとき、まず頭に浮かぶのは「何かしなければ」という気持ちではないでしょうか。それでも、「香典を渡すべきか」「供花は送っていいのか」「弔電のタイミングはいつなのか」と、次々と疑問が湧いてきて、気づけば調べることに追われてしまう——そんな経験をお持ちの方は多いと思います。 さらに近年は、「香典辞退」「供花辞退」の案内が届くケースが急増し…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 「ホテルに問い合わせたら、宴会場を貸してくれるのかどうかすら分からなかった」「レストランで小規模にやりたいが、どこに頼めばいいのか見当もつかない」。会場選びの相談を受けるたびに、こうした声を聞きます。 お別れの会の会場選びは、葬儀場選びとはまったく異なる論理で動いています。葬儀の場合は葬儀社が会場とセットで手配しますが、お別れの会では主催者が…
エンディングプランナー・小池 中(あたる)です。 「お別れの会の案内状が届いたけれど、服装に何を着ていけばいいのか分からない」—そう戸惑う方は非常に多くいます。葬儀な ら喪服で間違いないのに、案内状に「平服でお越しください」と書かれていると、かえって迷ってしまうものです。 実はここに大切な認識のズレがあります。お別れの会・偲ぶ会は、葬儀(通夜・告別式)とは根本的に異なる「新しい葬送文化…
「家族葬のあと、あらためてお別れの会・偲ぶ会を開きたい。でも、いったいいくらかかるのだろう」——ご相談をいただく主催者の方が、最初に、そしてもっとも気にされるのが費用です。密葬・家族葬を終えて少し落ち着いた頃、次に向き合うのがこの問題です。 費用は「会場の格」「食事の有無」「返礼品」などで大きく変わるため、一概に言い切れない部分があります。ただ、エンディングプランナーとして多くの現場を担当してき…
エンディングプランナー・小池中です。 社葬開催の候補会場として、最近、ホテル宴会場を利用する人が増えています。但し、ホテルが引き受けかねる準備項目が有ります。それを社内事務局(担当者)自身行なう方法と、準備代行会社に一括で依頼する方法が有ります。1 案内状(1)文面の作成(2)案内先リスト作成(3)宛先・差出人の筆耕(4)出欠返信用葉書の印刷 (5)投函 (6)出欠葉書の受領2 案内状郵送先…
エンディングプランナー・小池中です。 社葬開催日当日、受付開始時刻の3時間前から次の準備をします。なお、社内事務局(担当者)がそれぞれ依頼する方法と、準備代行会社に一括で依頼する方法が有ります。1 祭壇を設営する2 会場を作る(献花の花置き台・献花台・手荷物置き台・記帳台)3 受付を設置する(香典を置く黒盆・筆記用具・マット・芳名カード・出席者リスト)4 映像を再生する場合、スクリーン・プロジェ…
エンディングプランナー・小池中です。 家族葬の後、社葬開催を決め案内状を郵送した後、次のステップは「制作物」の準備です。1 遺影用の候補写真を集めます。最近は微笑みや笑顔の遺影写真が多くなりました。2 会社・家族・趣味などの写真を写真パネルにして会場内に展示する方法が有ります。その候補写真を、まず、数多く集めます。3 写真をスライドショーにして、再生する方法が有り、最近は9割の主催者がこの 演…
弊社の実績豊富なフェアウェルプランナーが親切丁寧にお応えいたします。
費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など