0120-480858受付時間10:00-18:00(平日)

お問い合わせ

MENU

よくあるご質問Faq

お別れの会に関するよくあるご質問

お別れの会・偲ぶ会・社葬の開催にあたり、主催者様やご遺族、参会者様から寄せられるご質問をまとめました。こちらに掲載の無いご質問もお気軽にお寄せ下さい。

主催者

「お別れの会・偲ぶ会・社葬」とお葬式、違いは何ですか?

「お別れの会・偲ぶ会・社葬」に無いものは、「ご遺体」「読経」「焼香」です。
なお、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」でご遺骨(ご位牌)は、安置する場合と、安置しない場合があり、あくまでも、ご遺族のご意向次第です。
また、最近の傾向としては、家族や親族だけでお葬式(家族葬や直葬※)を執り行った後、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」を行うケースが増えています。
ところで、そのほかの違いは次の内容で、これが「お別れの会・偲ぶ会・社葬」の特徴です。

(1)落ち着きを取り戻しつつあるご遺族が、ユックリ考え、準備できる。
(2)遠方の参会予定者(出席者)でも、都合がつけ易い。
(3)参会者(出席者)から、故人の思い出話やエピソードを聞く余裕がある。

※直葬とは、自宅や葬祭場で通夜、告別式を行わず、亡くなった場所からご遺体を斎場(火葬場)に直接搬送し、荼毘(だび)に付す(火葬する)こと。

「お別れの会」と「偲ぶ会」、違いは何ですか?

まず、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は大別すると、2種類あります。

その一つは、家族や親族だけで葬儀(家族葬)を執り行った直後、故人の友人、知人、関係者を対象に行う送別の会です。葬儀当日に行う場合もあります。
もう一つは、葬儀の後、しばらく経って家族が落ち着いた頃、同じく故人の知人、関係者を対象に行う送別の会です。没後、1ヶ月半以内に行います。

一方、偲ぶ会は開催時期を問いません。従って、他界してから1年後、あるいは、数年後、または、それ以上経ってから行う場合もあります。

「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、一般的には、いつ頃開催するものですか?

ご逝去後、7週目が「四十九日」となり、一般的にはその後、納骨することになります。従いまして、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」にご遺骨を安置する場合は、その7週目までに開催します。
しかし、納骨を先に延ばされる場合、7週前後にこだわりません。
また、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」をご案内する時期は、最低でも開催日の3~4週間前が適当です。

実施日、時間帯は?

まず、実施日は平日(月曜~金曜)をお勧めします。
その理由は、
(1)会場候補のホテルなどが、結婚式が少ないため予約し易い。逆に、土曜・日曜・祝日は結婚式と重なり、会場側が応じてくれにくい、(2)早めに案内するため、参会者(出席者)が集まり易いなどです。

次に時間帯のお勧め順は、(1)正午前後、(2)夕刻、(3)夜 です。
その理由は、(1)参会者に高齢者が多いため、(2)会場は、一般宴会が昼より夜が多いため、昼間は予約し易い などです。

開催時間は?

開会時刻から閉会時刻まで約2時間、受付開始は開会時刻30分前、が一般的です。

挙式日を選ぶ時に参考にするような暦「六輝(六曜)」は?

ほとんどの方々が、全く問題にしていません。

基本的なプログラムは?

代表例は、次の通りです。
(1) 受付→献花→懇談→退場
(2) 受付→献花→懇談→セレモニー(黙とう・追悼の言葉・ご遺族の挨拶・献杯)→懇談→閉会   

飲食は?

飲み物は、アルコール類を含みます。
料理様式は、ブッフェ(バイキング)スタイルが一般的です。
料理内容は、和洋中の折衷方式が好まれます。また、一般的なパーティ料理です。

立食、それとも、着席?

席次表が無い、着席スタイルをお勧めしています。その理由は、
(1)高齢者に親切。
(2)セレモニーがある場合、参会者が楽。
(3)「座って歓談したため、故人をユックリ偲ぶことができた」という声が多い。  

香典は?

次のいずれかからお選び下さい。
(1)香典は辞退する旨、案内状に謳う。
(2)案内状には何も謳わない。香典は受け取る。
(3)(香典の替りに)会費制にして、案内状で案内する。

供花は?

次のいずれかからお選び下さい。
(1) 供花は辞退する旨、案内状に謳う。
(2) 案内状には何も謳わない。供花を受け付ける。

遺族・主催者側の服装は?

ご家族は、洋装あるいは、和装、また、平服(スーツ/ネクタイは黒色以外)で構いません。
ご親族は、洋装(平服・スーツ・ネクタイは黒色以外)あるいは、和装をお勧めしています。
参会者には「平服でお越し下さい」と案内することも、その理由のひとつです。

参会者

香典は必要ですか?

あくまでも主催者(ご遺族)のご意向次第です。
ご香典を主催者がお断りになる場合、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」の案内状にその旨明記します。

供花・供物は?

あくまでも、主催者の意向次第です。
供花・供物をお断りになる場合、案内状にその旨明記します。

参会者の服装は?

まず、葬儀ではありませんので、喪服ではありません。
男性は平服(スーツ)に黒色以外のネクタイ着用、女性も平服(スーツやワンピース)をご案内しています。

献花の方法は?

まず、花は会場に用意されていますので、それを受け取って下さい。
献花台に置かれている花のように、茎を祭壇(遺影)側、花びらを手前にして置きます。
遺影を見ます。
見終わったら、一礼します。(正式には合掌ではありません)

カテゴリー

ご相談・お見積もりのご依頼は
お気軽にご連絡下さい

  • ご相談無料
  • お見積無料
  • ご提案無料

0120-480858
電話受付時間 10:00-18:00(平日)

メールでのお問い合わせ

弊社の実績豊富なフェアウェルプランナーが親切丁寧にお答えいたします。

費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など