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お別れの会に関するよくあるご質問

お別れの会・偲ぶ会・社葬の開催にあたり、主催者様やご遺族、参会者様から寄せられるご質問をまとめました。こちらに掲載の無いご質問もお気軽にお寄せ下さい。

主催者

費用1 主催者負担

・総額の目安としては、【@8,000円~20,000円×参会者数(予想)】です。
・お見積りを致しますので、次の内容について、ご希望をお知らせ下さい。
□参会者数(予想)
□最寄り駅
□会場のグレード(格)
□飲食の有無
□ご希望日時(□月曜~金曜 □土曜・日曜・祝日/□正午前後 □夕刻)

演出プランと料金についてはこちら

費用2 会費制

親族を除く一般の参会者は(家族葬には参列していませんので)遺族に香典をお渡しになっていません。
従いまして、会費制のお別れの会(偲ぶ会)が案内された場合、抵抗はありません。
その場合、会場費・飲食費・返礼品の合計額を想定して、【8,000円~15,000円】が都市圏における、現在の相場です。

用意すること

最低限、遺影用スナップ写真と、ご案内先リストのみです。
写真は「笑顔」をお勧めしています。弊社が補正・加工・拡大します。
なお、ご案内先リストは「氏名と住所」のみです。
また、そのリストがExcelシートになっていましたら、案内状を短期間に投函出来ます。

実施日、時間帯は?

まず、実施日は平日(月曜~金曜)をお勧めします。
その理由は、
(1)会場候補のホテルや宴会専門会場などは、結婚式が少ないため予約し易い。
  逆に、土曜・日曜・祝日は結婚式と重なり、会場側が応じてくれにくい。
(2)特に、ビジネスマンの場合、休日より平日の方が出かけ易いためです。

次に時間帯のお勧め順は、(1)正午前後、(2)夕刻、です。その理由は、
(1)参会者に高齢者が多い場合、昼間なら歩き易いので有り難がられるため、
(2)ビジネスマンの場合、夕刻開始なら、アルコール飲料を飲んでも帰宅できる時間帯のためです。

開催時間は?

開会時刻から閉会時刻まで約2時間、受付開始は開会時刻30分前、が一般的です。
なお、「宴会場利用2時間」は、原則、室料設定の前提になっています。

結婚の挙式日を選ぶ時に、参考にするような暦「六輝(六曜)」は?

関係ありません。また、ほとんどの方々が、問題にしていません。

参会者候補者への案内方法

□郵送
□ファックス
□メール
□案内状持参
□新聞広告

お別れの会(偲ぶ会)のスタイル

<流れ方式>
(1)受付→献花→歓談→退場
(2)受付→献花→歓談(飲食)→退場
(3)受付→式典(セレモニー)→退場
(4)受付→式典(セレモニー)→歓談(飲食)→退場

お別れの会、当日進行スケジュール例はこちら

式典(セレモニー)のプログラム

□献花
□黙とう
□主催者挨拶
□参会者追悼の言葉
□献杯の発声
□映像の再生

会場

一般的には、ホテル、宴会専門会場、パーティースペースが利用されます。
なお、お別れの会(偲ぶ会)は葬儀ではないため、葬祭場、葬儀会館、セレモニーホールを使用することは、極めて、稀です。
但し、有名人、著名人、財界人の場合、参会者人数が多いため、公営の青山葬儀所を利用することもあります。勿論、弊社も同所をご案内出来ます。

見積もり依頼ができる会場一覧はこちら

 

飲食は?

(1)飲み物 :アルコール類・ソフトドリンク。
(2)食事形式:ブッフェスタイルが一般的です。
(3)料理内容:和洋中折衷の、一般的なパーティ料理です。
(4)料理の量:①参会者人数分、②参会者×80%、などです。

  ※事前に(返信用葉書やファックスで)出欠を取らない場合、料理の量を決めることに悩みます。
   その場合、①男女の比率、②年齢層、③開催時間帯
   から参会者人数を予想し、料理の量を決めます。

  ※ホテルなどは、飲食を振る舞うことを前提に、室料を大幅に値引きしますので、
   飲食を伴わない場合、室料の値引きは無く、費用は「飲食有り」とほとんど同じです。

着席?起立?

(1)セレモニーの場合、
 ①(机が無い)シアター形式の着席スタイル
 ②  起立スタイル

(2)歓談(飲食)の場合、
 ①  席次表が無い、着席スタイル
 ②  一部着席スタイル
 ③  起立スタイル

上記以外にもご希望に沿ったご提案をさせていただきます。

参会者の人数

弊社が企画・準備のお手伝いをさせていただいた中で、最小参会者数は10名でした。
一方、大規模の会は千名以上になることもあります。

香典は?

次のいずれかからお選び下さい。
(1)香典は辞退する旨、案内状に謳う。
(2)案内状には何も謳わない = 香典は受け取る、
(3)会費制を案内する。

供花は?

案内状に「供花は辞退します」と明記されていない場合、会場、あるいは、
案内状に記載されている、準備代行会社に、直接、注文できます。

遺族・主催者側の服装は?

ご遺族、ご親族は、洋装あるいは、和装、また、平服(スーツ/黒色以外のネクタイ)です。
案内状に「平服でお越し下さい」と謳うため、喪服でお迎えは致しません。
なお、女性が和装の場合、黒色帯はお勧めしていません。

 

「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、一般的には、いつ頃開催するものですか?

ご逝去後、7週目が「四十九日」となり、一般的にはその後、納骨することになります。
従いまして、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」にご遺骨を安置する場合は、没後7週目までに開催します。

しかし、納骨を先に延ばされる場合、7週前後にこだわらず開催します。

また、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、会場を決め、ご案内し、準備を同時に進める必要があるため、没後3~4週間経つ頃、開催すると無理がありません。

お別れの会・偲ぶ会・社葬とは

お別れの会(偲ぶ会)のルール・決まり事・常識

お別れの会(偲ぶ会)は、比較的、新しい送別文化です。
有名人・著名人・財界人から始まり、最近、一般の人も行なうようになりました。
従って、厳然としたルール・決まり事・常識がある訳ではありません。
なお、葬儀(通夜・告別式)と違いますので、しいて言えば、会場にご遺体・焼香・読経を持ち込まない点です。
ご遺骨・位牌は持ち込み可能です。
また、企画・会本番で大事なのは、故人が「嬉しく思ってくれる」「褒めてくれる」ことを想像しながら準備することです。

開催事例はこちら

お別れの会(偲ぶ会)の開催目的・開催理由

<法人・団体の場合>
□故人の功績・足跡に敬意を表し関係者で偲びたい。
□社葬を兼ねたい。
□取引先との関係強化の機会を兼ねたい
□社員・従業員が再結束する機会も兼ねたい。
□新〇〇(役職)お披露目の機会も兼ねたい。

<一般家庭の場合>
□故人の足跡・人柄に敬意を表し関係者で偲びたい。
□密葬(家族葬・直葬)を行なった後、焼香客の来訪が続くため。
□同じく、故人と親しかった人から「気持ちの整理をつけたい」と言われるため。
□友人、知人が発起人を申し出てくれるため。

「お別れの会・偲ぶ会・社葬」とお葬式、違いは何ですか?

お葬式に有って、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」に無いものは、「ご遺体」「読経」「焼香」です。

なお、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」でご遺骨(とご位牌)は、安置する場合と、
安置しない場合があり、あくまでも、ご遺族のご意向次第です。

また、最近の傾向としては、家族や親族だけでお葬式(家族葬や直葬※)を執り行った後、
後日、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」を行うケースが増えています。

ところで、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、次の部分が特徴です。

(1)落ち着きを取り戻しつつある主催者(ご遺族・会社)が、ユックリ考え準備できる。
(2)遠方の参会予定者(出席者)でも、都合をつけ易い。
(3)参会者(出席者)から、故人の思い出話やエピソードを、遺族は聞く余裕がある。

※直葬とは、自宅や葬祭場で通夜、告別式を行わず、病気など亡くなった場所から
 ご遺体を斎場(火葬場)に直接搬送し、荼毘(だび)に付す(火葬する)こと。

「お別れの会」と「偲ぶ会」、違いは何ですか?

まず、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、大別すると、2種類あります。

「お別れの会」は、家族や親族だけで葬儀(密葬の一つ、家族葬)を執り行った後、数ケ月以内に、
故人の友人、知人、関係者を対象に案内して行なう送別の会です。

「偲ぶ会」は、葬儀の後、しばらく経って家族が落ち着いた頃、同じく故人の知人、関係者を対象に案内して行う送別の会です。四十九日を境に「偲ぶ会」と言う場合もあります。

なお、偲ぶ会は開催時期を問いません。従いまして、他界してから1年後、あるいは、数年後、または、それ以上経ってから行う場合もあります。

参会者

香典は?

案内状に「香典は辞退します」と明記されていない場合、香典を持参します。

供花・供物は?

あくまでも、主催者の意向次第です。
供花・供物をお断りになる場合、案内状にその旨明記します。

参会者の服装は?

案内状には、通常、「平服でお越し下さい」と書かれています。
「平服」とは、一般的に、勤務先、あるいは、取引先に出掛ける際の服装、とお考え下さい。
従いまして、業種業界によっては、「平服はネクタイ非着用」の場合もあり得ますが問題ありません。
なお、男女共、喪服はお避け下さい。また、男性は黒色のネクタイをお避け下さい。

「平服でお越し下さい」お別れの会の平服とは?

献花の方法は?

次の手順で行なって下さい。
(1)献花用のお花が置いてある盆から、片手で一輪、お取り下さい。


(2)祭壇の前に献花台があります。両手で、「花の部分」を手前(自分)に向けて置きます。


(3)祭壇上の遺影に向かって(正式には)一礼です。合掌も有りです。

ネクストページがご提案するお別れの会・偲ぶ会・社葬とは

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