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献花の仕方・お花畑の演出アイディア

2019.03.07(木曜日)

こんにちは、プランナー浜盛です。 

旅行ジャーナリストの兼高 かおる(かねたか かおる)さんのお別れの会(しのぶ会)が228日東京都内のホテルで開かれたというニュースを拝見しました。

 

兼高さんのご遺影の美しい笑顔と、ブルーのシャツ、背景はグリーン、ティーカップも映っていたので、ガーデンテラスのような所で撮影したように見受けられました。

著書の「わたくしが旅から学んだこと」の表紙にも使われているお写真を使われた様ですね。

 

お別れの会でのご遺影は、やはり笑顔のお写真をお勧めしたいと思います。

 

参会者は、祭壇を見つめ、故人との思い出を想い、手を合わせる、その時に故人が笑っていてくれたら、涙と同時に、自然と笑みがこぼれるもの。

そして会全体が和やかな雰囲気に包まれます。

 

兼高さんが大好きだったバラの花に囲まれたご遺影は、余計に美しく感じました。

 

150か国を巡った番組の取材当時の写真や、メモ帳も展示されていた様子。

ダイジェスト映像の上映もあったよう。

 

また、演出方法について、通常、祭壇の前のテーブルに「献花」という形でお花をお供えしますが、

今回は、祭壇の前にバラの花を活ける形で供えていたことが、印象的でした。

 

この演出方法に似た献花の仕方は、弊社も経験がありましたので、ご紹介します。

それは、ご遺族のアイディアであり、花屋さんと相談し作り上げることができました。

 

通常は長さの同じ切り花を用意しますが、

長さをそろえずに、40cm、30cm、20cmのチューリップ、ガーベラ、バラの切り花を用意し、参会者に順に活けてもらいました。

献花が終わり完成すると、お花畑のように仕上がる仕掛けです。

 

山と川のお花畑 祭壇のCGデザインはこちら。

 

 

献花が終わり、祭壇が完成するというアイディア。ご遺族のご希望を形にすることができました。

 

 

献花用の切り花は、このような形で準備しておきました。

若い方が多く参加する予定のお別れの会だったため、カジュアルな雰囲気を出したいと考えました。

 

会の終わりには、お花束として参会者へお渡しし、喜んでいただけました。

 

献花の花を白1色にする、ということは多くあると思いますが、

このように、3色を準備するとまた華やかな印象になりお勧めしています。

故人が好きだったガーベラを多く使用したい、

兼高さんのように、バラにしたい、など、主催者様とお話ししていく中で、ご予算とのバランスもありますが、より良いご提案を心がけています。

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