家族葬と偲ぶ会 ④開催時期
エンディングプランナー小池 中です。最近多い家族葬とその後に行なう、お別れの会偲ぶ会について連載しています。家族葬(密葬の一つ)は火葬場の都合も有り、亡くなった後、一週間以内に荼毘(だび)に伏します。その後、家族が落ち着いた頃、お別れの会偲ぶ会を執り行う家庭や企業が増えています。では、それはいつ行なうか?四十九日以内ならお別れの会、その後なら偲ぶ会と称していますが、準備の都合や遺族の事情次第でいつ…
エンディングプランナー小池 中です。最近多い家族葬とその後に行なう、お別れの会偲ぶ会について連載しています。家族葬(密葬の一つ)は火葬場の都合も有り、亡くなった後、一週間以内に荼毘(だび)に伏します。その後、家族が落ち着いた頃、お別れの会偲ぶ会を執り行う家庭や企業が増えています。では、それはいつ行なうか?四十九日以内ならお別れの会、その後なら偲ぶ会と称していますが、準備の都合や遺族の事情次第でいつ…
エンディングプランナー・小池 中です。「家族葬と偲ぶ会」について連載しています。 家族親族のみで家族葬(通夜・告別式)を行なった後、落ち着いた頃、偲ぶ会を考えます。偲ぶ会の良いところは、葬儀と違い、開催日まで準備時間が有る点です。 なお、四十九日までに開催するなら「お別れの会」、その後に開催するなら「偲ぶ会」と称していますが、その内容は同じです。 では、準備はどんな気持ちで臨んだら良いか? それ…
エンディングプランナー・小池 中です。「家族葬と偲ぶ会」について連載しています。 家族親族のみで家族葬(通夜・告別式)を行なった後、落ち着いた頃、偲ぶ会を考えます。偲ぶ会の良い点は、友人知人に送別の機会を提供し、気持ちの整理をしてもらう点です。良い点の二つ目は、友人知人が話してくれる故人の思い出やエピソードは、家族を癒し生きる糧(かて)を与えてくれる点です。 一方、課題も有ります。それは、初めて…
エンディングプランナー・小池 中です。「家族葬と偲ぶ会」について連載します。 まず、家族葬とは何か?それは密葬の一つで世間には訃報を発せず、家族親族のみで行なう葬儀(通夜・告別式)スタイルです。 最近は、葬儀スタイル中、家族葬が7割前後になっていて、今後、その割合は増え続けるでしょう。家族葬の良いところは、家族親族のみで故人を送りますので、一般参列者に気を遣うことは無く、ユックリ落ち着いた気分で…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。最近は葬儀スタイルが家族葬になっているため、故人の友人知人は参列が叶わず、気持ちの整理がつかない、という声を聞きます。訃報を聞いた友人知人は、「旅立ったか」と落胆しつつ、「もっと語りたかった」「世話になったなあ」「楽しかったなあ」といった気持ちを持ちます。 勿論、友人だけでグラスを持ちながら故人の思い出やエピソードを語り合うだけでも、供養になり気持ちの…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。家族葬の後、法人がお別れの会(お別れ会・偲ぶ会)を開催することになった場合、その利点の一つに「弔問外交」が有ります。これは、国葬などの場合に使われる言葉です。 取引先に案内状を郵送しますが、その場合、宛名は経営者層に限らず、管理職など一社複数の方々を対象にすることになります。 開催日当日、それらの人たちと名刺交換から始めることも有りますが、初対面の挨拶…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。家族葬の後、お別れの会(お別れ会・偲ぶ会)を開催することにしている家族にとって、その利点の一つに参会者との会話が有ります。 一般葬(通夜・告別式)の場合、それは一般的に叶いません。お別れの会(お別れ会・偲ぶ会)の参会者は家族に対して、お悔やみの言葉を伝えるだけでなく、故人との思い出やエピソードを披露してくれます。それは、家族にとって初めて聞く内容も多く…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。家族葬の後、落ち着いた頃、お別れの会(お別れ会・偲ぶ会)を開催する主催者の家族にとって、利点・良いところは、故人を偲ぶための準備が出来る点です。時間をかけて準備することが出来る点の一つに、写真の選択が有ります。その写真の使い道は、遺影・展示・スライドショーです。遺影は「笑顔」がお勧めです。集合写真をトリミングし背景を入れる方法を採ります。 展示は、写真…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。お別れの会(お別れ会・偲ぶ会)の利点・良いところは数多く有ります。まず、家族が主催する会の場合から記述します。葬儀(通夜・告別式)は今、大多数が家族葬です。筆者は家族葬賛成派です。それは、「三日戦争」と言われた「一般葬」は短期間で多忙を極めます。家族は参列者に対して、気遣いが多くなりゆっくり落ち着いた気持ちで見送ることが出来ないからです。 それに対して…
エンディングプランナー・小池中(あたる)です。お別れの会(偲ぶ会)準備業務担当者の仕事の一つが、写真の収集です。写真は、次のように使うためです。遺影・映像(スライドショー)・写真パネル・しおりなどです。 遺影は、笑顔の写真を勧めます。カメラ目線でないものでも有りです。集合写真をスキャニングし、トリミング後、背景を加工します。映像を制作する場合(最近は8割前後になっています)、「足せきを振り返る」目…
弊社の実績豊富なフェアウェルプランナーが親切丁寧にお応えいたします。
費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など