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想いを形に~準備代行者の感激・感動~

2019.05.20(月曜日)

企業の創業者、経営者が亡くなると、社内でお別れの会・偲ぶ会の事務局が出来ます。
その担当者から、日々、問い合わせを受けています。また、家族を失った個人や、故人と親しかった発起人からも問い合わせがあります。

事務局担当者、個人、そして、発起人(以下、「主催者」)に共通しているのは、
お別れの会・偲ぶ会の企画や準備は初めての経験、という事情です。

そこで、私どもは故人の「足跡(そくせき)」と同時に、「人となり(=人柄)」を時間をかけてお聞きします。
そのプロセスを通して、主催者の「想い」を感じ理解して行きます。
それは、
①開催の目的、
②会場の希望、
③会の進行スタイル、
④遺影写真の選び方、
⑤展示遺品の選び方 などに繋がって行きます。

一方、主催者は私どもにお話し下さるにつれて、会のイメージが具体的になって行きますので、
その段階で私どもは、複数の提案をします。その中から、主催者は「やりたいこと」を一つひとつ選んで行きます。

その後、企画や準備を託された私どもは、その「想い」を「形」にするために企画し準備を始めます。数週間後の会本番までの準備期間、そして、会本番の開催日当日、私どもは数々の感激・感動に接することになります。それは、正に、「代行者冥利」に尽きる数々です。
その「物語」を差し支えない範囲でご紹介して参ります。

【物語1】創業者を、主力商品を飾って送る

(主催者)オーナメント製造会社

(故 人)創業者

(会 場)東京ステーションホテル

(参会者)約100

(開催月)20189

  お問い合わせがあってから20日後に開催。
ホテルのパティシエが13個のデコレーションケーキを製作。
当日、祭壇を設営している間に、工場から届いた自社製オーナメントを、複数の社員がケーキ周辺に飾り付けました。

「笑顔の遺影」が見つめる会場で、笑顔で作業を進める社員を見て、私どもは温かい気持ちにさせられました。

閉会後に社員だけで食事を摂り、その後、祭壇(とケーキ)をバックに記念撮影。
出来上がった集合写真は、未亡人、お嬢様を含め、皆、素敵な笑顔でした。

お別れの会・社葬・偲ぶ会の開催事例はこちら

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