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想いを形に~準備代行者の感激・感動~物語2

2019.05.22(水曜日)

【物語2】追悼の言葉は、幼馴染みの手紙を朗読

 

(主催者)IT系企業

(故 人)創業社長(現役・50歳)

(会 場)京都リサーチパーク

(参会者)約200名

(開催月)2019年2月

 

 持病があったとは言え、突然のご逝去。葬儀を済まされた直後から、新社長(弟様)を中心に、創業メンバー(経営層)が会の準備を開始しました。

 会当日は、セレモニー(献花・黙とう・主催者挨拶・献杯の発声)の後、歓談。飲食は故人行きつけの店がケータリングを担当しました。

 セレモニーの中で、追悼の言葉は、幼馴染みから届いた手紙。主催者は「泣いてしまう」という理由から、司会者が代読。

 

 四国で生まれ育ち、京大(故人)、東大(親友)を卒業後、創業メンバーとして、ふたりの仲は続き、数十年後、人生の折り返し地点で永遠の別れを迎えることになってしまいました。

 

 幼少期、青春時代、会社創業前後、そして、最近のエピソードが紹介される頃には、ほとんどが中年男性だった参会者の中からすすり泣きが聞こえ、目にハンカチをあてる人も見受けられました。

 幼馴染み、親友、友情、男の付き合い・・・そんな言葉が会場を包むひと時でした。

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