| 会の名称 | 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで営む、ワインと想い出に溢れた偲ぶ会 |
|---|---|
| 会場 | 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 4階 清流Ⅱ |
| 会場地域 | 横浜市西区 |
| 参会者 | 200名 |
横浜駅至近の「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」にて、法人主催による偲ぶ会をお手伝いいたしました 。
大切な仲間や家族との別れは、あまりに突然訪れるものです。
本事例では、急なご不幸に際し、主催者様が抱かれた「何から手をつければよいか」という不安に寄り添い、
プロフェッショナルな視点で形にした開催までのプロセスをご紹介します。
目次


5月、主催者様より「若くして亡くなった従業員を偲ぶ会を検討している」とのご相談をいただきました 。
主催者様は、以下の点に深い悩みを抱えていらっしゃいました。
• 参列者の範囲: お取引先、親族、友人が一堂に会することは可能か。
• 形式の差: 親族や友人のみ「会費制」にしたり、香典を受け付けたりといった柔軟な対応ができるか。
• 時期の目安: いつ頃までに開催すべきか。
• 予算の具体化: ご遺族の意向を伺う前段階で、概算の費用感を知りたい。
特に「ワインの輸入・卸し」を事業とする同社にとって、「故人が愛したワインを参列者に振る舞いたい」
という強い希望があり、持ち込み料などのコスト面も不透明な状態でした 。
お持ち込みされたワイン
私たちは、主催者様がご遺族と具体的にお話しできるよう、即座に複数の会場へ打診を開始しました。
1. 徹底的な比較検討: 横浜駅周辺の5会場(ホテル・ザ・ノットヨコハマ、TKPガーデンシティ、
ホテルプラム、ウェスティンホテル横浜、横浜ベイシェラトン)をリストアップし、アクセスや天井高、
ワイン持ち込み料の有無を詳細に比較しました 。
2. 予算のコミットメント: 「平日150万円、休日180万円」というお客様の希望予算に対し、
持ち込み料の交渉や演出の工夫を講じ、その範囲内で収めることをお約束しました。
3. ホテルとの密な連携: 最終的に決定した「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の「清流Ⅱ」において、
150〜180名の参列者がスムーズに移動できる「流れ献花方式」のレイアウト図を作成し、動線を可視化しました 。



2025年8月、夏の日差しが残る横浜で会は執り行われました 。
•ワインによる献杯: 会場には故人が愛したワイン1種類が持ち込まれ、主催者の皆様の手によって参列者へ振る舞われました 。
故人を象徴するような、華やかな香りが会場を包みました。
•印象的な映像上映: 故人が大きなワインボトルを笑顔で開封する動画が上映されました。
その生き生きとした姿に、多くの参列者が涙し、同時に笑顔をこぼしました。
・故人へのメッセージボードの展示:イタリアのワイン生産者の皆様からのメッセージを事前にいただき、
主催者様が、パネルを制作し展示しました。
・思い出の品の展示:靴や帽子、洋服などの愛用品を展示しました。
•祭壇と献花の彩り: イタリア国旗をイメージさせる「赤・白・緑」のカーネーション180本を用意 。
当日朝、急遽20本を追加し、すべての参列者が心を込めて献花できるよう最善を尽くしました。
受付では、お名刺をお持ちでない方のために記帳台を設けるなど、あらゆる関係者が気兼ねなく参列できる配慮を徹底しました 。




開催後、主催者様より温かなお言葉をいただきました。
「ご家族、お取引先様、弊社従業員とも、故人との思い出を心に刻むよい会になったと思っております。
細やかなサポートをありがとうございました。お陰様で故人を思い、弔いが出来たと思います。」
社葬を兼ねた偲ぶ会は、形式だけでなく「その人らしさ」をいかに表現するかが重要です。
ネクストページは、急なご相談からでも、ご遺族と主催者様の想いを形にするプロデュースをお約束します。
• 会場: 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 4階「清流Ⅱ」
• 形式: 流れ献花方式(食事なし・ワインのみ提供)
• 参列者数: 約180~200名
• プロデュース内容: 会場選定、予算管理、祭壇・映像制作、当日の進行運営レクチャー
弊社の実績豊富なフェアウェルプランナーが親切丁寧にお応えいたします。
費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など