| 会の名称 | 【ヒルトン大阪】大阪市北区・「お別れの会」事例|信頼を形にするプロデュースの力 |
|---|---|
| 会場 | ヒルトン大阪 2階 桜の間 |
| 会場地域 | 大阪市北区 |
| 参会者 | 200名 |
「お別れの会を実施したいけれど、会場の見積や提案内容が自分たちのイメージと合わない……」
社葬や法人の「お別れの会」を準備する際、こうした違和感を抱かれる担当者様は少なくありません。
今回は、大阪の名門ホテル「ヒルトン大阪」にて施工された、企業様による「お別れの会」をご紹介します。
当初の不安をどのように解消し、故人様らしい温かな時間を作り上げたのか。その舞台裏をお伝えします。
目次


今回のご依頼は、開催日と会場が既に「ヒルトン大阪」に決定している段階から始まりました。
主催者様が最も悩まれていたのは、**「祭壇の見積と、それに伴う空間構成の提案」**でした。
ホテル側からの当初の提案は、主催者様が思い描く「故人らしい明るく和やかな雰囲気」とは少し距離があるものでした。
「このまま進めて、本当に故人を偲ぶにふさわしい場になるのだろうか」
――そんな切実なご不安の中、弊社ネクストページへお問い合わせをいただきました。
お問い合わせをいただいた直後、私たちはすぐに大阪へ向かい、会場の下見を行いました。
そこでご提案したのは、空間を細かく仕切るのではなく、一つの大きな会場(桜の間)を贅沢に活用するプランです。
•空間の一体化: 祭壇、歓談スペース、遺品展示スペースを一つの空間に収めることで、
参列者が常に故人様を感じながら過ごせるレイアウトを採用しました 。
•故人らしさの演出: 厳格すぎる形式ではなく、主催者様が望む「明るく和やかなスタイル」を重視。
祭壇には、赤・白・ピンク・オレンジなど鮮やかなカーネーション200本をご用意し、春らしい温かみを添えました 。
「東京と大阪という距離があっても、すぐに駆けつけてくれた安心感」が決め手となり、
私たちがプロデュースをお引き受けすることになりました。
■遺影 Bゼロサイズ(縦:1456mm×1030mm)
■献花 カーネーション(色)赤・白・ピンク・オレンジ・緑 (数)1色40本 (合計)200本


当日は、120名を超える社外参会者と社員の皆様が集まりました 。
会場内で特に目を引いたのは、主催者様が丹精込めて作成された数多くの写真パネルです。
私たちはこれらをイーゼルに立て、会場の導線に沿って展示しました 。
立食ブッフェ形式の歓談が始まると、お料理を手に取った参列者の皆様が自然とパネルの前に集まります 。
「あの時の彼はこうだったね」「この作業着、懐かしいな」 そんな会話がそこかしこで生まれ、
会場はまさに主催者様が希望された「和やかな語らいの場」となりました 。
また、故人様が愛飲されていた「コカ・コーラ」で献杯を行うなど、形式にとらわれない細やかな演出も、
参列者の心に深く刻まれたようです 。






9:00 準備開始(祭壇設営・パネル展示・受付準備)
9:30 社員集合(NPが)受付担当者・誘導担当者にレクチャ
10:00 準備完了
社長(役員)・ご遺族 献花
※受付開始前に参会者が来館した場合、受付→入場→献花→飲料提供
11:00 受付開始 ・誘導開始 ・献花開始 ・飲料提供開始
11:30 開会・開式 ※BGM停止(受付)NPが主催者に代わり、NPが担当
(1)開会の言葉(司会)
(2)黙とう(20秒)
(3)主催者挨拶
(4)追悼の言葉
(5)献杯の発声
11:50 閉式 歓談開始 飲食提供開始(ブッフェ料理)
12:45 中締め 社員献花
13:00 閉会・社員記念撮影
社員の昼食・祭壇解体開始
14:00 撤収完了
無事に会を終え、主催者様からは大変光栄なお言葉をいただきました。
「不安なことがあっても、電話ですぐに対応してくれたのでストレスがありませんでした。東京と大阪で離れていましたが、営業担当者との密な連携のおかげで安心できました。当日の設営から受付、誘導のサポートまで、トラブルなく終えられたことに感謝しています」
私たちネクストページは、単に式を進行するだけでなく、主催者様の心の負担を軽くするパートナーでありたいと考えています。




















会場選びから、当日の司会進行、返礼品の手配まで、プロのプランナーが寄り添います。
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弊社の実績豊富なフェアウェルプランナーが親切丁寧にお応えいたします。
費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など