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お別れの会に関するよくあるご質問

お別れの会・偲ぶ会・社葬の開催にあたり、主催者様やご遺族、参会者様から寄せられるご質問をまとめました。こちらに掲載の無いご質問もお気軽にお寄せ下さい。

最初に

お別れの会と偲ぶ会の違いはなんですか?

まず、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、大別すると、2種類あります。

「お別れの会」は、家族や親族だけで葬儀(密葬の一つ、家族葬)を執り行った後、数ケ月以内に、
故人の友人、知人、関係者を対象に案内して行なう送別の会です。

「偲ぶ会」は、葬儀の後、しばらく経って家族が落ち着いた頃、同じく故人の知人、関係者を対象に案内して行う送別の会です。四十九日を境に「偲ぶ会」と言う場合もあります。

なお、偲ぶ会は開催時期を問いません。従いまして、他界してから1年後、あるいは、数年後、または、それ以上経ってから行う場合もあります。

社葬とお別れの会(偲ぶ会)とは?

お葬式に有って、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」に無いものは、「ご遺体」「読経」「焼香」です。

なお、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」でご遺骨(とご位牌)は、安置する場合と、
安置しない場合があり、あくまでも、ご遺族のご意向次第です。

また、最近の傾向としては、家族や親族だけでお葬式(家族葬や直葬※)を執り行った後、
後日、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」を行うケースが増えています。

ところで、「お別れの会・偲ぶ会・社葬」は、次の部分が特徴です。

(1)落ち着きを取り戻しつつある主催者(ご遺族・会社)が、ゆっくり考え準備できる。
(2)遠方の参会予定者(出席者)でも、都合をつけ易い。
(3)参会者(出席者)から、故人の思い出話やエピソードを、遺族は聞く余裕がある。

※直葬とは、自宅や葬祭場で通夜、告別式を行わず、病気など亡くなった場所から
 ご遺体を斎場(火葬場)に直接搬送し、荼毘(だび)に付す(火葬する)こと。

家族葬とお別れの会(偲ぶ会)とは?

お別れの会と偲ぶ会の違いは、亡くなってから7週間後を境に、その前をお別れの会、その後を
偲ぶ会と言い、名称が変わりますが内容は両方とも同じです。

家族葬を執り行なった後、お別れの会を開催するケースが増えています。
例えば、東京都の場合、年間13万人超の方が亡くなられます。
その葬儀のうち、3割前後が「家族葬」です。

家族葬とは、密葬(=本来、訃報を世間に知らせない、葬儀の方法)のひとつで、家族のみで
営む葬送方法です。
家族に加えて、親族(親戚縁者)が加わった場合、弊社では、「親族葬」と呼んでいます。
「家族葬」と「親族葬」を分けているのは、「(親族が列席しないで)家族だけで送りたい」という
ニーズがあるためです。

ところで、家族葬・親族葬を行なった後、お別れの会を開催する理由は、主に、次の2点です。
①訃報を知った人が、焼香のために故人宅を訪問し、遺族は一年前後その対応に追われるため、
②故人と親しかった人ほど、「気持ちの整理をつけるために、その機会を設けて欲しい」という要望
があるため。

2020年4月現在、コロナショックが理由で、家族葬にせざるを得ない遺族が沢山います。この状況
が収束(終息)したら、お別れの会を開催したい、という遺族や法人が多いと予想しています。

直葬とお別れの会(偲ぶ会)とは?

直葬とは、自宅や病院から斎場(火葬場)へ遺体を運んで荼毘(だび)に付す、という葬送方法です。
通夜や告別式などの儀式を省いて火葬します。その理由は様々ですが、直葬の後、お別れの会
(偲ぶ会)を執り行なう方法もあります。直葬は家族葬のひとつですので、上記「家族葬とお別れの会(偲ぶ会)」を参考にして下さい。 

開催の背景と理由

<法人・団体の場合>
□故人の功績・足跡に敬意を表し関係者で偲びたい。
□社葬を兼ねたい。
□取引先との関係強化の機会を兼ねたい。
□社員・従業員が再結束する機会も兼ねたい。
□新〇〇(役職)お披露目の機会も兼ねたい。

<一般家庭の場合>
□故人の足跡・人柄に敬意を表し関係者で偲びたい。
□密葬(家族葬・直葬)を行なった後、焼香客の来訪が続くため。
□同じく、故人と親しかった人から「気持ちの整理をつけたい」と言われるため。
□友人、知人が発起人を申し出てくれるため。

良いところ悪いところは?

葬儀(通夜・告別式)とは別に、お別れの会を開催する場合、その良いところと、悪いところは、次のことが挙げられます。

お別れの会の良いところ、メリット
①落ち着いて準備が出来ます。

葬儀はよく「三日戦争」と言われます。亡くなった日を一日目とすると、二日目の夜が「通夜」、そして、三日目が「告別式」。
その間、遺族は親族や知人・友人・ご近所への連絡、葬儀社との打ち合わせ、遺影用写真の選択など慣れない事に多忙を極めます。
それに比べて、お別れの会は、開催(日程や会場)を決めてから当日まで、最低、3~4週間あります。
その間、落ち着いて準備が出来ます。

②希望・意向を形に出来ます。

「故人はこんな風にしたかった(のではないか?)」「故人のためにこんな風にしてあげたい」など、その内容をゆっくり考えることが出来、また、それを形に出来ます。

③費用を比較出来ます。

会場費、飲食代、祭壇、返礼品など、じっくり選び、複数の候補を比較して、時には、価格交渉をすることが可能です。

④案内する人を選べます。

葬儀(通夜・告別式)は、誰が参列するか、事前に喪主は分かりません。
しかし、お別れの会は開催を案内する人を、主催者が選べます。
「(参会してくれるかどうか分からないけど)あの人には、ぜひ、案内したい」

⑤案内される側に親切です。

案内される側は、一ケ月前後先の開催ですから、都合がつきます、あるいは、日程調整出来ます。
特に、遠方の方は、交通機関や宿泊の予約をするのに助かることになります。

悪いところ
①経験者が少ない。

ほとんどの主催者にとって、お別れの会の準備は初めての経験です。
また、参会者として、会に出掛けたことが無い人も沢山います。
だから、何からどう準備していいか分からない、ということです。

②会場候補が限られる。

お別れの会を開催する場合、一般的には、ホテルや宴会専門会場です。
そのホテルや専門会場も、結婚披露宴の先約が有る場合、一部を除き、予約が取りにくい事情があります。
結婚式専門会場は、平日のように結婚披露宴が無い場合も、予約を受け付けない所が、まだ、多いというのが実情です。
また、葬儀(通夜・告別式)を執り行なう葬祭場で、お別れの会を開催した実績は、弊社の場合、ありませんでした。
なお、弊社の開催実績上、最も多いのは、「ホテル・平日・昼間」です。

最初に考えることはなんですか?

お別れの会を考えたい、と計画する法人は、過去、たとえ開催実績が有っても、
現在の経営者層、あるいは、事務局ご担当者にとっては初めてのご経験、という
場合がほとんどです。
そこで、まず、「最初に考えること」は、概ね、次の点です。 

  • 1 開催の目的
  • 2 案内する対象者と、案内方法
  • 3 開催時期
  • 4 会場の立地・候補
  • 5 予算
  • 6 準備方法(社内事務局が全て行なうか、事務局業務をプロに委託するか)

 

特に、上記「6」については、プロ(例:弊社)の話を聞いて、 その後、委託するか、
自社で準備するか、ご検討ご判断することも有り、と思います。

開催日はどう決めたらよいですか?

まず、実施日は平日(月曜~金曜)をお勧めします。
その理由は、
(1)会場候補のホテルや宴会専門会場などは、結婚式が少ないため予約し易い。
  逆に、土曜・日曜・祝日は結婚式と重なり、会場側が応じてくれにくい。
(2)特に、ビジネスマンの場合、休日より平日の方が出かけ易いためです。

次に時間帯のお勧め順は、(1)正午前後、(2)夕刻、です。その理由は、
(1)参会者に高齢者が多い場合、昼間なら歩き易いので有り難がられるため、
(2)ビジネスマンの場合、夕刻開始なら、アルコール飲料を飲んでも帰宅できる時間帯のためです。

開催時間帯

開会時刻から閉会時刻まで約2時間、受付開始は開会時刻30分前、が一般的です。
なお、「宴会場利用2時間」は、原則、室料設定の前提になっています。

会場を知りたい

一般的には、ホテル、宴会専門会場、パーティースペースが利用されます。
なお、お別れの会(偲ぶ会)は葬儀ではないため、葬祭場、葬儀会館、セレモニーホールを使用することは、極めて、稀です。
但し、有名人、著名人、財界人の場合、参会者人数が多いため、公営の青山葬儀所を利用することもあります。勿論、弊社も同所をご案内出来ます。

見積もり依頼ができる会場一覧はこちら

 

参会者(参列者・列席者)

弊社が企画・準備のお手伝いをさせていただいた中で、最小参会者数は10名でした。
一方、大規模の会は千名以上になることもあります。

主催者の方より多く頂くご質問

参会者の方より多く頂くご質問

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